月別アーカイブ: 6月 2016

格安SIMを契約する上での注意したいこと

格安SIMはキャリア回線のようなメールアドレスの付与が無いということが大きなデメリットでしょう。

楽天モバイルでは「@rakuten.jp」という無料のメールアドレスを登録することができますが、それ以外の格安SIMにおいては専用のメールアドレスが存在しないため「gmail」や「yahoo mail」といったWEBメールを利用しなくてはなりません。
しかし、インターネットバンキングの振り込みなどでワンタイムパスワードを発行する際にセキュリティ強化のため、携帯のメールアドレスを指定されることがあります。その時に専用のメールアドレスが無い格安SIMを使っていると利用できないというデメリットがあるのです。

もちろん、デメリットの他にもメリットもたくさんあります。1000円以下でスマホを持つことも出来るのでスマホの料金をなんとかして安くしたいなんて人はぜひ格安SIMにしてみてください!

格安SIMのデメリット

格安SIMとはドコモ、auなどの大手キャリアの電波を借りて通信を提供するSIMのことです、メリットは、金額が大手キャリアと比べると非常に安く、たくさんの会社が参入をしております、大手キャリアが導入をしていないデータ通信容量定額のプランがあったり、通話はできませんが、500MBまでの通信料が0円からのSIMもあります。デメリットとして言えることですが、電波を借りているためか速度が不安定になってしまったり、さらに、提供している会社もたくさん存在しているためにどのようなプランがあるのか非常にわかりにくくなっているところもあります。

dTVのメリット、特徴

ドコモのサービスdTVについて紹介します。
映画、TV、BeeTV、音楽とジャンルが分かれており月額500円(税別)で視聴し放題となっております。
初回は31日間無料おためしというサービスがありますのでまずはそれを利用してみる事をお勧めします。
私は映画が好きで加入したのですが、映画コンテンツは現在、洋画が1257本、邦画が684本、アニメが99本となかなか充実していると思います。
新旧おりまぜたラインナップとなっており嬉しいかぎりです。また他の動画配信サービスサイトよりも音楽コンテンツが充実している様に感じました。
月額料金は他の所に比べると安く感じました。
以上、私のdTV体験を書きました。

他にもテレビで見逃してしまったものやdTVオリジナルのドラマもあるので見逃せません!

dマガジンの特徴

dマガジンは人気雑誌160誌以上が読み放題で、値段も月額400円(税抜)からと割安感を感じる設定から、人気を博しているサービスです。

1つのアカウントで、5台のデバイスが利用できるのも人気の理由と考えられます。最近はサービスがさらに進化し、ドコモ以外のユーザもdアカウントを登録すれば、dマガジンが利用できるようになったり、PCでも雑誌が読めるようになりました。

ただし、雑誌の全てを収録している訳ではないので、グラビアがなかったり、肝心の記事がなかったりする点には注意する必要があります。

dマガジンの会員数は、今年3月には300万人を突破するなど好調を維持しており、今後もさらなる飛躍が期待されます。

dアニメの特徴

dアニメストアはドコモさんが始めた最新のアプリです。

ドコモユーザー以外のauとソフトバンクのユーザーからも使えます。
dアニメストアは有料です。初回一ヶ月(31日間)無料です。料金は400円(税抜)です。
気になる人や不安のある人は初回限定で見た方が良いですよ。無料期間内なら、いつでも無料で退会出来るので大丈夫です。

dアニメで提供してるアニメは七つの大罪、ワンピース、はじめの一歩、妖怪ウォッチなどです。
昔のアニメから最近のアニメまでたくさん配信されてます。dアニメストアではリクエストが申し込めるので、dアニメストアで見たいアニメが無かったらリクエストを申し込めますよ。とても良いdアニメストアです。