結婚し家計を管理するにあたって

私は元々お金の管理にはしっかりしている方で、結婚前も必ず毎月の貯金は行い、計算しながら毎月の収支を考えていました。

しかしながら結婚前は実家にいたため、生活をするための家賃・水道光熱費・食費など具体的にいくらかかるかはあまり考える機会がありませんでした。

結婚し、家計の管理を任される上でまず始めの月においては二人分の食費がどれくらいかかるものなのか、どれくらいが使いすぎなのか、
収入の中で全てまかなえるのかどうかが不安で、もやしなど安い食材しか買えず、お肉についても少ない量しか買うことができませんでした。
今話をすると当時主人は毎日ご飯がお腹がいっぱい食べれなかったそうで、とても可哀想な思いをさせてしまったと思います。

初月は毎日食事を作り、二人分の朝昼晩の食費、勿論お米込で20000円かかりませんでした。
それに伴い、家賃、水道光熱費など必要なものを差し引いて、食費は月二人で30000円くらいで過ごすことができれば、
もう少し多彩な食材と量を買うことが分かり、今では不安なく買えるようになりました。

水道光熱費においても何に何がどれだけかかるかわからずにいたのですが、まず注目したのは水道代。
お風呂を沸かし、一日目入浴した後に、薬局で売っているお風呂用の錠剤を入れることで二日目も追い焚きで同じお風呂に入ることができ、
尚且二日目まで使ったお湯を翌日の洗濯に使うようにしました。
洗濯用のポンプも購入し、洗い・すすぎ共にお風呂の残り湯で行うようにしたら水道代がものすごく安くなりました。

今では洗いにおいてはお風呂の残り湯が温度もあるため汚れが落ちやすく活用していますが、
すすぎに関してまで残り湯を使ってしまうと、最後お風呂の垢等の汚れが付着してしまう可能性があるためすすぎは水道水で行うようにしています。

一番年間を通して反動がばげしいのがガス代です。
夏と冬では2倍変わってきます。

そこで冬のガス代の出費が高くなる時の追い焚きにおいて、二日目のお風呂を追い焚きする際にまず貯めてあるお風呂の水を半分抜くことにしました。
そうすることでその分足す水道代と、少ない水量を追い焚きするガス代の方が、すべてを追い焚きするより安く済むことがわかったからです。

このように家計を全て管理するようになってから、毎月必ずある出費に関してなるべく安く済む方法を模索し、知識をつけ今に活かすことができるようになっています。

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